まず最初に言わせてほしい。
4章まで進んだ今、気づいたらGを錬金術素材として集めていたし、いっぬとぬっこを見つけるたびに捕まえて撫でまくっている。
わけがわからないけど、面白い。それが正直なところです。
【基本情報】
作品名:紅の砂漠(Crimson Desert)
配信:PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam・Epic Games Store)
ジャンル:オープンワールドアクションアドベンチャー
制作:Pearl Abyss
発売日:2026年3月20日
価格:スタンダードエディション9,680円(税込)
【紅の砂漠の魅力——なぜか続けてしまう理由】
「???」を見つけたら捕まえずにいられない
画面に「???」と表示されると、もう捕まえるしかない。これは私の習性。
カブトムシはテンションが上がる。でもムカデとGは、画面の中なのに鳥肌が立つ。
おそるおそる確認してみたら、それぞれにちゃんとステータスが設定されていた。防衛力が上がるものもあれば、その他の付加価値がかかるものもある。Gをそのまま食べるのかと思ったら「錬金術素材」と書いてあってホッとした。まだ錬金術はできないけど、そのうち良い素材になってくれるらしい。それまでバッタとカブトムシを食べることにする。カタツムリは美容のためだと思って食べてる。生のままカタツムリ食べるとか寄生虫の恐怖。
いっぬとぬっこの好感度を上げたい
犬と猫を見つけたら捕まえて撫でる。なんと犬と猫からの好感度が上がる。
好感度が上がりきったらどうなるのか、それだけを楽しみにひたすら撫で続けている。猫と苔を愛するアラフィフは、ゲームの中でも動物に全力を注ぐ。
料理レシピは見つけたら即買い漁る
レシピを見つけたら買い漁るタイプです。食材を見つけるとすぐ確認してしまう。作れる料理が増えると回復アイテムが充実する。それだけで心が躍る。
進めるほどやることが増える
拠点ができ、仲間が増え、やれることとやることが増えていく。4章でキャンプを大工している最中だけど、まだまだ先が楽しみで仕方ない。
【正直なところ——難しいところもある】
操作とガイドの問題
操作が最初は難しい。目的地へのガイドがなくて迷うこともある。
ボス戦は急に難易度が上がる。雑魚はボタン押しっぱなしで倒せるのに、ボスになった途端に何度も死ぬ。でもそこを乗り越えたときの達成感がある。
画面酔いする人へ——設定でほぼ解決できます
このゲーム、映像が本気すぎる。カメラがぬるぬる動いて、エフェクトがバチバチで、気づいたら画面酔いしてた、という人が続出している。全力で楽しんでほしいから、設定方法を共有します。
設定場所:メニュー→「その他」→「ゲームとプレイ」タブ
STEP1 カメラの揺れ度合い → 0 まずここ。デフォルトから0に下げるだけで体感がかなり変わる。これだけで解決する人も多い。
STEP2 まだ酔うなら ブラー度合い → 0 動いたときにかかるぼかし効果をカットする。視界がクリアになる。
STEP3 それでもダメなら 被写界深度 → オフ 遠景がぼける演出をオフにする。ここまでやれば大抵の人は落ち着く。
STEP4 まだキツい場合 画面の明るさや輝度を下げてみる。
【向いている人・向いていない人】
向いている人 探索・収集・料理・ハウジングが好きな人 動物を見つけたら全部撫でたい人 難しくても自分のペースで楽しめる人 オープンワールドゲームが好きな人
向いていない人 操作の快適さを最重視する人 明確なガイドがないとストレスを感じる人 今は難しいゲームを遊ぶ気力がない人(今は合わないかも)
【よくある疑問Q&A】
Q. 読み方は「あか」?「くれない」?
A. 公式では「くれない」が正式読みのようですが、「あか」と読んでいる人も多いです。どちらでも通じます。
Q. オープンワールドが苦手でも大丈夫?
A. 正直、苦手な方にはきついかもしれません。ガイドが少なく自分で探索する場面が多いので、オープンワールドに慣れている方の方が楽しみやすいです。
Q. 画面酔いする?
A. する可能性があります。ただし設定で調整することで解決できます。上の設定方法を参考にしてください。
【まとめ】
「紅の砂漠、序盤はわけわからないのになぜか面白い。」
4章まで進んだ今もこの感想は変わっていません。Gを錬金術素材として集め、いっぬとぬっこの好感度を上げ、キャンプを大工している。気づいたら数時間経っている。
クリアまでどのくらいかかるのか見当もつかないけど、やることが多すぎて時間が足りません。


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